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zoom RSS 折り紙イベントへ その1

<<   作成日時 : 2017/08/11 18:08   >>

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第23回折り紙探偵団コンベンション」と同時開催の「国際大学折紙連盟作品展」に行ってきました。

どちらも8/13(日)まで開催していますが、コンベンションの方は、土日は事前に申し込みした人のみ参加可能。(有料で、しかも申し込みは締め切られています。)
「国際大学折紙連盟作品展」の方は入場無料です。

本日(8/11(金))は、特別講演会(参加費無料)があったので、行ってきました。
講演者は
マーク・ボライソ氏
  BOS(イギリス折紙協会)の元評議員、現在はフルタイムで折り紙デザイナー

ベス・ジョンソン氏
  ミシガン州アナーバーの折り紙作家

トーマス・ハル氏
  折り紙を使った数学の講義で有名。
  「ドクター・ハルの折り紙数学教室

の3人。

折り紙の講演って、何を話すのだろう?と思ったのがきっかけで、興味を持ち、ちょうど休みと重なったので、いざ出陣。
ただ、自分の時間の都合で、話を聞けたのは、マーク・ボライソ氏の講演のみでした。

会場には講演開始時間の30分前に着きましたが、その時点で、200人ほど入る教室がほぼ満員。
趣味で折り紙をやっていながら、折り紙人気を見くびっていました。スイマセン。

教室にいる人達の年代は様々ですが、大学生と中高年の人達の姿が目立ちました。


マーク・ボライソ氏の話の内容は、折り紙デザイナーとしての活動とイギリス折紙協会の活動の紹介。
折り紙を使った企業の広告とかをやっているそうです。
講演の中でも話していましたが、こんな記事を帰りの電車の中で発見。

イギリス折紙協会の話では、イギリスでも、昔から、折り紙のようなものはあったものの、布を折って、テーブルを飾る方向に行った、というのが印象的でした。
また、それとは別に紙ヒコーキの方向にも行ったらしいです。

残りの2人の話を聞く時間が無かったのが残念!

ちなみに「紙の博物館」(東京 王子)で「作品寄贈記念展 ORIGAMI 〜"神宿る手"吉澤章のまなざし〜」というのも開催中です。
こちらは、近いうちに行く予定。


「国際大学折紙連盟作品展」の話は、その2へ。

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