川越徘徊【菓子屋横丁】

少しだけ寒さも和らぎ、天気もよいので「小江戸」川越を徘徊してみました。

まずは「菓子屋横丁」編。


菓子屋横丁のとある店の前にある堀には、鯉が泳いでいます。
寒い日だと、あまり見る気にはなれませんが、今日はOKです。
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菓子屋横丁には昔ながらのお菓子を売る店の他に駄菓子屋さんもあります。
この手のものの「1兆円」はお約束ですね。ちなみに「1億円」バージョンもありました。
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駄菓子と言えば、真っ先に何を思い浮かべるでしょうか?

粉末ジュース、ラムネ、くじ、友達との待ち合わせ場所・・・

いろいろあるでしょうが、間違いなく「ふ菓子」は、その中の一つでしょう。
(それも赤っぽい不健康な色をしたものが)

それにしてもこれは長すぎです。
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七五三の千歳飴も全部食べた(なめた)ことはないので、それと同じものだと思えばいいのでしょうか。

道端にもこんな感じでお菓子を売っています。
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ここに並んでいた「ふ菓子」が自分の記憶の中の「駄菓子屋でよく食べていたふ菓子」です。
(当時、食べていたのはもっと毒々しい色をしていたような)

このサイズならちょうどいい、と思ったのですが、冷静に見てみると「12本入り」です。
縦に並べれば、先ほどのロングバージョン以上。
バラ売りすれば、もっと売れると思います。

少し歩き回ったので、休憩タイム。
まずは「いもどうなつ」

中にサツマイモ餡が入っています。
古くからの定番で、揚げたてだと一段とおいしいらしいですが、そうでなくても十分おいしいです。
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お次は「タイヤキ」
少々、不恰好なのがいい味だしてます。
餡の種類は選べますが、ここは川越なので、名物の「サツマイモ」に敬意を表して、「芋餡」を選択。

ちなみに「タイヤキ」は頭から食べる派です。
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徘徊を再開。

飴屋さんです。
お客のリクエストであっという間に「作品」を作り上げる職人芸。
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こういう職人芸はついつい見とれてしまいます。
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七味も売ってます。
こういうのは縁日でもあまり見かけなくなってしまいました。
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注文次第で辛さは調節してくれます。
実は以前、この菓子屋横丁に来た時、試供品のような七味をもらったことがあり、なかなか良かったのですが、日常的に七味を使わないので無駄にしてしまいそうで、購入は断念しました。

今度は自作のビーズアクセサリーの店。
唐辛子好きにはたまらないでしょう。
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話は変わりますが、縁日でやったことがある人も多いでしょう。

「かたぬき」

うまくできると景品とかをもらえるやつです。うまくできた事はありませんが・・・

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駄菓子屋で発見。ついつい購入してしまいました。

「かたぬき」を見つけた駄菓子屋さんは、菓子屋横丁に行くと、必ず何か買ってきてしまいます。
本日も買いこんできました。その購入品の一覧。
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しめて500円也。(安!)

駄菓子屋に通いつめていた頃を思い出してみると、100円あれば、結構、いろいろ買えましたね。
当時、500円と言えば「大金」でした。

子供にとって、これだけ買えれば「大金」です。

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