川越 徘徊【路上観察】

埼玉県の川越は「小江戸」と呼ばれ、古い蔵造りの街並みが残っていて、いつも観光客で賑わっています。
最近、体重が微増しているのでウォーキングも兼ねて、行ってみました。

川越は「蔵造りの街並み」がウリなのですが、路上観察者にとっても魅力あふれる地でもあります。

まずは、バイト中(?)のウルトラマン
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以前は、顔が馬の人(馬のような顔ではなく)がこのバイトをやっていましたが、いつの間にかウルトラマンがやるようになってました。

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ハロウィンの飾り。
右の黒猫は、出たり、引っ込んだりします。

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ラーメン屋の看板。
箸が上下する芸の細かさに好感が持てます。

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辛いものは苦手なので、怖ろしいとしか思えない看板。
でも、売っている所を見た事はありません。深まる謎。

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店の前に鎮座する犬。プリア(メス 7歳)
「接待部長」の肩書きを持ち、席まで案内してくれるとか。

店の人曰く、「願いをかなえてくれる不思議な犬」で、テレビや雑誌の取材も何度も受けているそうです。
Google で調べてみたら、公式HPまでありました。

店に入ればよかった、と少し後悔。


川越に来た時に必ず来るのが、「菓子屋横丁」という一角。
昔懐かしい、駄菓子を売ってる店などが並んでいます。
テレビや雑誌で何度も取り上げられたので、知っている人も多いかと思います。

川越の名物「サツマイモ」を使った食べ物は、いろいろありますが、その中で一番のお気に入りはコレ(↓)です。
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「芋スティック」
サツマイモを油で素揚げしたものに塩をかけただけのシンプルなものですが、イモの味が堪能できる逸品。
(しかも安い)

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芋スティックを売っている店の隣で、針金細工を売っていました。
なかなか、精巧にできています。

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サツマイモのネズミ。
思わず笑いそうになりました。

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キュウリの浅漬け、丸ごと1本の串キュウリ。
「食べ歩きにどうぞ」との事。
漬物は好きですが、1本丸ごとはさすがにムリ。

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車を改造した店舗の前にいた犬。
看板犬でしょうか。
オープンテラスの席には、犬連れの人がたくさんいました。犬連れご用達の店なのでしょうか。

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発泡スチロールアートのパンダ。
以前、別の所にあったものが移動してきたようです。

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その足許の貼り紙。
・・・そうですか。

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ちなみにこれが向かいのパン屋さん。

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煎餅屋さんの前にて。
「食べ歩き用せんべい」ですが、大きすぎるような気がします。
もっと小さければ、買ってもいいのですが・・・。

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パンダは、福助バージョンもありました。

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肉屋さんの中にて。
肉以外も売ってました。

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こういうネタに走りましたか・・・。

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雨の日、子供が喜びそう。

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紙風船にもいろいろな種類があるのですね。
初めて見ました。

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ちょっとコワイ。
逆効果かも。

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駅近くで発見した「デコトラ」ならぬ「デコチャリ」
「売り物」だそうです。

本来は蔵造りの街並みを撮るつもりだったのが、思わず路上観察に走ってしまうほどネタが豊富でした。

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