2013/05/12 チビカモ

都内某所、オフィス街のど真ん中でカルガモが子育てをしている、というニュースを聞きました。

よく行っている動物園では、ここ数年、カルガモ親子の姿を期待しつつも、お目にかかっていないので、カメラを持って出かけてしまいました。

日ごろ、珍しい鳥の姿を見た、というニュースを耳にしたら、その場所にカメラを持った人達が並ぶ、という行為は褒められたものではない、と思っていたのですが・・・。

今回は、このカルガモは人に慣れているようなので、例外と自分に言い聞かせて行ってきました。

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この姿を見たら、グダグダと考えた事は吹き飛んでしまいます。
カルガモ親子の姿を生で見たのは、何年ぶりのことか・・・。

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チビカモの視線に動揺して、ブレてしまいました。(ウソ)

やはり人に慣れているので、こちらが驚くくらい近寄ってきます。
撮りやすいのはいいのですが、あまり人に対して警戒心がないのも・・・。

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が、この姿を見たら、やはりグダグダ考えた事は吹き飛んでしまいます。
(↑意志薄弱)

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カルガモ母さん、シンクロナイズドスイミング披露の図。

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チビカモ正面顔。
変な顔です。

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チビカモ、進路妨害の図。
それともエサを漁っている所に突っ込んでこられたのか・・・。

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カルガモ母さんに対抗したのか、チビカモもシンクロナイズドスイミング披露。

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ヨメ撮影。
池の中には、エサ場が設置されています。
もう少しタライの近くに寄ればいいのに、と思いますが、何かこだわりがあるのでしょうか?

時おり、ハトやスズメが(自主的に)ご相伴に預かってますが、争いにはなっていないようです。

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チビカモはフワフワです。
思わずにやけてしまいます。

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カルガモ母さん、おすまし顔。
・・・なんとなく色白の美カモ!?
そう言えば、日陰にばかりいました。日焼けを気にしていたのでしょうか?

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再び、チビカモの正面顔。
まじめな顔をしているように見えますが、どこか抜けている感じがします。

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チビと言えど、水かきは立派。
時々、ビックリするくらいのスピードで泳いでいきます。

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チビカモの集会。

ここのチビカモは、産まれてから少し経過しているせいか、カルガモ母さんをほったらかして、(池の中限定ですが)勝手にあちこちに遊びに行ってました。

が、それぞれに個性があるようで、
  一羽で離れた所まで探検に行く「冒険家」
  数羽でいつも固まって泳いでいる「仲良し組」
  カルガモ母さんからあまり離れない「甘えん坊」
がいました。

「冒険家」は「探検」していても、次第に心細くなるのか、時折、物凄い勢いで仲間の所に戻ってきます。
まるで水面を走っているかのような勢いで戻る姿が微笑ましいです。

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ヨメ撮影。
かきかきチビカモ。
こんなポーズをされたら、悶絶です。

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チビカモの泳ぐ速度は意外に速いので、今回かなりピンボケ写真を量産してしまいました。

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3チビカモ、泳ぐの図。

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似たような写真ばかり、とはツッコまないで下さい。
撮影した本人も、よく分かっているのですが、撮らずにはいられないのです。

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チビカモ艦隊。

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チビカモ艦隊、奇襲を受け、急遽、撤退。
水面を走ろうとしているかのよう。

どうやら物陰から急に現れた人の姿に驚いたようです。
人には慣れていても、怖がるのですね。

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やはり、カルガモはキレイに一列に並ぶ姿がよく似合います。

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チビカモ艦隊、陣形を立て直しました。

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ヨメ撮影。
カルガモ母さん、優雅に(?)羽のばしの図。

やはり、美カモなのでしょうか?

ここのチビカモ達は、人に慣れすぎているようなのが気になりますが、無事に育ってくれるのを願います。

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