カルガモ育児日記 2015/05/03

本日もチビカモ観察に行ってきました。

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一週間も経てば、見た目にも成長の度合いが分かりますが、1日だけだと、さすがにムリですね。

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宿命のライバル?!

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「勝った」と思っているのでしょうか?

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チビカモにとって、カメは「謎の物体」のようです。

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ママカモは、カメを「生き物」として認識しているようですが、チビカモにとって、カメは「ヘンな形の石」でしかないみたいですね。

チビカモ、4連続
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ママカモに率いられて、チビカモ上陸。
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お散歩、開始。
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周囲に人がたくさんいる(小型犬連れの人まで)のにも関わらず、カルガモ一家は全く気にするそぶりを見せません。
大物!?

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散歩しているうちに、一羽、池に落下。
ママカモの所に戻りたくても、戻れないので、大声で「ピーピー」鳴きはじめました。
チビカモの体の大きさからは、想像できないくらいの大きさの鳴き声。

「ママ!どこにいるの?!」
と言っているかのよう。

コンラート・ローレンツの「ソロモンの指環」の1エピソード、"ガンの子、マルティナ"で、親の返答を求めて、体のサイズからは想像できないくらいの大声で、マルティナが鳴いた、というのを思い出しました。

が、ママカモは全く動じず。
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この鳴き声に釣られたのかは分かりませんが、2、3羽のチビカモは自主的に池へ。

見ている方が、ちょっと焦り気味。

偶然かもしれませんが、たまたま池にいた他のカモが、ママカモを探すチビカモの鳴き声に反応したかのように飛び立ちました。
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ここにとまってから、自分達には子供がいない事を思い出したかのように、また池へ。

ママカモ、ついに動く!(笑)
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ママカモはともかく、チビカモはどうやって池に戻るのか、と思っていたら・・・。
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飛び込むのですね。
段差の少ない所を探すより、合理的と言えば、合理的。
ただ、怖くないのかな、と思っていたら、やはり尻込みするチビカモもいました。
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が、ママカモが飛び込むと、怖がっていたチビカモも次々と飛び込んでいきます。
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「迷子」(?)になって鳴いていたチビカモとも無事、合流して、一件落着。

チビカモは、しょっちゅう親そっちのけで、遠くまで(と言っても池の中だけですが)行ってしまうので、ママカモもいちいち探していられないのでしょうか・・・。
それとも、チビカモの行動範囲は池の中しかない、と高をくくっているのか・・・。

ところで、今日はカメは、ママカモによる「被害」は受けませんでしたが、代わりにハトが「被害」を受けました。
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そのうち、「被害カメの会」とか「被害ハトの会」が結成されるかもしれません。

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