折り紙レポート 2019/05/19

東京大学 折り紙サークル「Orist」が五月祭で「海」をテーマにした展示を行う、という告知を見て、見学しに行きました。
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会場の教室前には行列が・・・。
教室に入るまでに、10分ほど待ったでしょうか。

「まさか」などという言葉を使うと、サークルの学生に失礼ですが、行列は予想外でした。

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乙女座
写真にも写ってますが、各作品には、タイトル、デザイナー、折り手、製作時間、元の紙のサイズなどが書いてある紙がついています。
製作時間、5時間とか、8時間とか想像を絶する世界です。

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ユニコーン

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ザリガニ

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三葉虫

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王蟲
「腐海」も「海」には違いないですね。

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紅の豚
アドリア海が舞台でしたから、ポルコ・ロッソも「海の生き物」に含まれる、ということでしょうか。

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深海のアイドル、ダイオウグソクムシ
ダイオウグソクムシを見ると、自動的にこの曲が脳内再生されます。

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唐笠おばけ
この辺りから、フリーテーマの作品になっているようです。

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エリマキトカゲ

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ツル
紅白なので、おめでたい感じがします。

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カモ

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部屋のインテリアによさそうです。

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この作品は、自由に手に取っていいものなので、皆さん、手にして、記念撮影をしていました。

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ドラゴン三連発 その1

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ドラゴン三連発 その2

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ドラゴン三連発 その3

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八咫烏
ちゃんと足は3本あります。

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黄色い鳥
・・・「ファイナルファンタジー」に登場する「チョ〇ボ」ですよね。

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ハリネズミ
至高の折り紙」(山口真)に折り図は載っていますが、あまりの複雑さに戦意喪失していました。
大きいサイズの紙でも難しそうなのに、15センチ四方の紙で折るのは超絶技巧・・・。

信じられないものを見た、という感じでした。
そして、会場を出ると、来た時より行列がさらに伸びて、30分は待つだろうというほどに・・・。
折り紙人気がここまでとは、思ってもみませんでした。

ちなみに、8/28~40にも東京 原宿で展示会があるそうです。

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