2016 カルガモ育児日記  2016/06/11

今週も、例によって、チビカモ詣でに行ってきました。

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早速、発見。
しかも一箇所に集まって休んでいるので、チビカモカウントのチャンス!

1,2,3・・・10羽。
先週と変わりなし!
ママカモ、優秀です。
(それと近所の常連さんによるシークレットサービスも?)

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顔つきも随分、カモっぽくなりました。
先週から、急激に成長しているような・・・。
もしかしてカルガモにも「成長期」があるのでしょうか?

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三つの頭がきれいにならんで、エサ探し。

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チビカモ達、随分、大きくなりました。
ママカモのお腹の下に10羽以上のチビカモが隠れていたのがウソのようです。

チビカモ、ポートレート4連発。
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そんなに慌てて食べなくても・・・と思いましたが、よく考えたら、グズグズしていたら、兄弟に横取りされてしまうんですよね。

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チビカモ、正面顔。
なんだか笑えます。

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チビカモ vs. コイ
もっと小さい頃から、コイはチビカモの眼中にないようです。

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ママカモのはばたき。

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チビカモのはばたき。
本鴨的には、立派な羽があるつもりなのでしょう。

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チビカモ、ハトを追い払いました。
たくましくなったものです。

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ここで、カラスが3羽、飛来。
散らばっていたチビカモはたちまちママカモの元に集合。
ハトには勝てるようになりましたが、カラスには、まだ全然、かないません。

ママカモ&チビカモ&人間のギャラリーに緊張が走ります。

教科書的には、こんな場合、
「カラスにはカラスのやむを得ない事情があるので、何があっても手出ししない」
が正解です。

が、人情的には、いざとなったら、ママカモの助太刀を、と思ってしまいます。
(ママカモ、チビカモの傍に人間がいる、という時点で、カラスの妨害をしている、と言えますが・・・)

ママカモ(と人間のギャラリー)とカラスのにらみ合いが続くこと、数十秒・・・。

カラス、形勢不利と見て、逃走。
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平和が戻りました。




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